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こころの処方箋 ( 河合 隼雄 )

端的に言えば、これには「常識」が書かれているのだ。(あとがきより) <br /> <br />まさにそのとおりです。 <br />一風、変わったことが書かれているわけでもありません。 <br /> <br />疲れたとき。やるせないとき。ものさみしいとき。うるおいがないとき。 <br />そんなとき、「無条件に」やさしく受け止めてくれる本です。 <br /> <br />本自体はよいと思います。 <br />ただ、そんな本が売れる世の中って・・・というのが正直なところです。

初めて河合さんの本を読みました。とても心がやわらかくなりました。 <br />短編で読みやすく、難しくない内容でした。 <br />いつでも かばんに忍ばせておいて、そっと開きたい一冊です。まさに、題名のとおりの本でした。 <br />まだまだ若輩者で河合さんの境地には至るには長い道のりがありますが、人生をこうやって穏やかに歩んでいる先輩の存在を知ることは、心強くもあります。 <br />希望がない世の中の様に感じられていますが、希望はある、人も心も向き合い方次第で変わっていくと感じさせてくれるそんな作品でした。 <br />自分や人と向き合いたい人にはお勧めの本です。 <br />

 日常生活の中で、同じようなサイクルを繰り返しているとついうっかり自分の心のことを忘れがちで、ストレスを大きくしていることがあります。そんな時、ちょっと一休みのつもりでこの本を読むと易しく自分の何処にわだかまりがあるのか、教えてくれるような気がします。寝る前に軽く一読しています。

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こころの処方箋&nbsp;&nbsp;&nbsp;臨床心理学者であり幾多のカウンセリングを手がけた著者が、普段私たちがこころのどこかでは納得しているが、なかなかことばにできないような常識をエッセイとしてまとめたものである。その内容は26作目を数える上前淳一郎の人気シリーズ「読むクスリ」に通じるものがあり、人々の疲れ気味のこころを癒してくれる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;各章の目次タイトルは、「人のこころなどわかるはずがない」、「危機の際には生地がでてくる」「『理解ある親』をもつ子はたまらない」、「心の支えがたましいの重荷になる」など格言風に小気味よくまとめてあり、著者の専門家としての豊富な経験から調合された薬効ある文章が読者に語りかける。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また著者は遠藤周作の『生き上手、死に上手』から得られた「呪文」ということばを念頭に置き本書を手がけたという。「正しいとか正しくないとか、教えられるというのではなく「呪文」を唱えていると心が収まるのである」と著者は語り、自らも本書目次タイトルの1つを「唱えて」いるそうである。読者は自分の心に残った目次の言葉を選び、自分だけの「呪文」として楽しむことができるかもしれない。こころが少し風邪をひいてしまったなと思う読者や、自分自身の常識や創造性を振りかえってみたい読者には頼りがいのある1冊となるだろう。(青山浩子)
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