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ブラック・ラグーン 4 (4) ( 広江 礼威 )

 前の巻から、タケナカ編が終わるが、彼も敵役らしく、しっかりと最後に決めてくれた気がする。 <br /> <br /> 個人的に日本編は好きではないのだが、バラライカのイカレた戦争マニアっぷりをトコトン堪能する巻だと思えば、悪くない。 <br /> バラライカの白兵戦が個人的に好きな戦闘シーン。

タケナカ編は派手に完結し、日本編へ。 <br />雑誌で連載を追っていたときは、ダラダラとしていてつまらなく感じていた <br />日本編だが、単行本でまとめて読んでみると、これがなかなか面白い。 <br />日本でも容赦なく暴れるバラライカ、ロックとレヴィの関係の変化、雪緒の決断などが、今回の見所。 <br />今までになく、レヴィがかわいい。

残酷な描写とB級ノワール映画の様なのセリフのオンパレードで、キツい煙草を肺一杯に吸い込んだ様な、乾いた感じがたまりません。 <br />正義も悪もない、裏の世界のルールに従って生きる男女たちの生き様と死に様を淡々としたタッチで描かれています。 <br />特に女性であるレヴィを「女」として描いてないのが好きです(4巻ではちょっと有りましたが)。ついでにロックとも恋愛関係とかには成らないで、このまま血の海を渡って行って欲しいです。 <br />あ、その前に、5巻では必ず、バカホストっぽいチャカ坊を地獄に送ってもらいたいです。裏の世界だからこそ?、オトシマエはキッチリつけて殺してやって下さい。4巻でレヴィが約束してくれたので、安心はしてますが。

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