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DEATH NOTE (7) ( 大場 つぐみ 小畑 健 )

ああこういう展開ですか…。ここでエルがああなったのは物語としての完成度を随分と高めたかと思います(エルファンの罵倒が聞こえるのは気のせいか?)。判断材料が少ない分エルのほうが圧倒的に不利ですね。というよりキラより少ない判断材料でここまで推理したのがエルのすごさなのでしょう。条件が公平なら間違いなくエルが勝っていたでしょう。 <br />ここでエンドでも十分いいと思いますが、最終巻のエンドのほうが"DEATH NOTE"によりふさわしいと私は思います。 <br />まあ自分の目で確かめて判断して下さい。 <br />

死神の使い方も巧く、Lとの頭脳戦など緊迫感があり、追うものと追われるもののスリルを楽しめたが、良く考えると、主人公の月は、最初はノートを社会のために使おうとしていたが(悪には変わらないが)、途中から追い詰められてLの抹殺に全神経を使い、この巻を境にただの絶対悪の利己的な殺人鬼になり代わっていった感じがします。したがって、この巻以降にはサスペンスや頭脳戦が希薄になっていくということに納得でき、この巻あたりで巧く完結できれば全体の完成度はもっと高かった気がしてなりません。

この漫画の最大のクライマックスはラストの12巻よりも <br />この7巻なんじゃないかと思っています。 <br />この巻でLvs月に決着がついたからこそ読者たちは <br />お祭りのような盛り上がりをこの作品からいただけたんだと思います。 <br /> <br />二部嫌いの人はここで終われば名作だったとよく聞きますが <br />この後複雑な三つ巴になっていく第二部も自分は結構好きです。 <br /> <br /> <br />

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