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のだめカンタービレ (16) ( 二ノ宮 知子 )

テレビの「のだめ」が終わったら、原作を読みたくなってしまい、1巻から16巻まで大人買いしてしまいました♪ クラシックはあまり興味はなかったけど、漫画にでてくる曲を知りたくなってきます。この調子で行くとCDまで買いそうです(^O^)

第1巻から、一冊ずつ買い始めた『のだめ』もついに第16巻。第13巻でパリの「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者を務めることになった千秋。しかし、メンバー不足に加え、残るメンバーも生活に追われ、練習どころではない。オーディションでメンバーを募ったものの、やる気ムンムンの新メンバーと、それを冷ややかに見つめる旧メンバーがひとつのオーケストラにいるという不協和音。しかし、千秋+コンマスの鬼のリハーサルは続く。音楽は調和、必要なのは探求。これはコンマスの言葉だ。 <br /> だが、ここまで読んできて、自分がこれと決めたことに対して、ひたすら努力し、深く深く探求し、どこまでも邁進するという姿は、結果はどうであれすばらしいことだと思う。(私は、これを読むと安心してヤル気モードに入れます!) <br /> そして音楽シーズンの到来!ライバルのジャンは、デシャン・オーケストラを率いて華々しい成功を収める。次の日はいよいよ千秋が指揮するマルレの定期演奏会だ! <br /> <br /> というわけで、2月発売の第17巻、楽しみにしています。いよいよ千秋パパの登場です。 <br />

オーケストラで食べていくことは簡単ではないということは知っていた。というのも私が長年ファンである某歌手は子供の頃、クラッシックの音楽教育を受けて、故・山本直純氏と親交があった方で、その関係でオーケストラの団員に友人が多いのだという。だから、日本のオーケストラの現状が厳しいことは話で聞いていたが、海外でも状況は似たようなものだと思った。若い人のクラッシック離れは深刻なのもどこの国も同じなのだと感じた。この漫画がきかっけでクラッシックに興味を持ち、担い手になろうという人間が増えてくれることを願う。

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