墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 みんなこんな本を読んできた 墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便
 
 
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墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 ( 飯塚 訓 )

 この事故の本は今まであらゆる人が書いてきたが、この本は今まで読んだ中で一番衝撃的だった。 <br />私は空港の消防隊に勤務しており、心の奥底にこういった状況を覚悟のうえだが、読むうちに私には何ができるか考えさせられた。 <br /> <br />一行一行に深く、考えさせられ、ため息がつく。そして読むのが辛くなる場面が多々ある。 <br /> <br />人はこういった事実も理解した方がいいだろう。辛いが、ぜひ読んでほしい <br />

これはもう題材と作者の経歴だけで一読の価値あるレポートです。急降下墜落だけでなく火災が追い討ちしてますからね。新聞などの報道が多かったのも1ヶ月間くらいで、その後もこのような地道な活動が展開されていたことを知り頭が下がる思いでした。ハイテクジャンボの後始末を人海戦術でこなすというなんともいえないアンバランスがなんか生命の本質を突いているような気がしてます。この活動に参加された警察、自衛隊、看護婦さん、医師の方々、葬儀屋さん、ドライアイス屋さん・・・・本当にお疲れ様でした。このようなのを読んでいると報道関係は邪魔ばかりしとるような気がしてなりません。

私は保育士をしています。日頃から子ども達に命の大切さ生きることの大切さを伝えているつもりですが、この本を読んで一層 命の重みを感じるようになりました。今 生きていること。生きているからこそ出来ることを大切にしなければいけないと思いました。

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