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遠い太鼓 ( 村上 春樹 )

とても楽しい本です。ギリシャにもイタリアにも行ったことがないですけど、たとえ観光で行ったとしても、また同じくらい住んだとしても、こうゆうふうには観察できないだろうと思います。村上は語り手としてすごい人だと思っていたけれど、いちばんすごいのは眼かも。

はじめは何となく読み始めたんですが、はじめの「ジョルジョとカルロ」からやられてしまいました。 <br />ジョークが最高に冴えていて電車の中でクスクス笑ってしまいました。 <br />とくにイタリアの車について論じているところで笑えました。 <br />執筆活動の様子(『ノルウェイの森』など)も少し伝わってきて、とても参考になりました。 <br />村上春樹さんはとても丁寧に、そしてクールに生きてる気がしました。

かなり分厚いのですが、すらすらと読めますから心配無用です。 <br />観光では行かない土地やお店、シーズンオフの雰囲気、地元の人たちとの交流も満載です。 <br />著者がどこの土地でどんな気持ちでノルウェイの森やダンスダンスダンスを書いたかも知ることができ、ファンにとってはたまりません。 <br />陽子夫人とどんな会話をし、どんな食事を作り生活をしていたか、苦労しながらあちこちに転居する様子などすべて楽しめます。 <br />

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