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失敗を生かす仕事術 ( 畑村 洋太郎 )

この本のテーマは新しい視点で失敗を捉え直し、それを仕事に有効活用するというものです。しかし、自分がもっとも興味を引かれたのは、著者が重要視している主体的な意志についての記述でした。時代を読み、自分を変えることこそが、これからの時代の変化に対応するための、もっとも有効な手段であるということ。そのためには他人とも違う個人の主体的意志や試行錯誤が求められているそうです。これからの人生をどのように生きていくか迷っていた自分に、とても良い示唆を与えてもらいました。ビジネスはもちろん、人生に迷っている人にもお勧めします。

人生を生きていくうえで、失敗を糧にしている人であるならば、<br>みなそれぞれの失敗学を持っているはずである。<br>本書の素晴らしいことは、それを簡潔明瞭に一般化して<br>万人にわかりやすく提示しているところである。<br>私も実は個人的な失敗学を持っているんだということに、<br>この本を読んで初めて気づかされた。<br>潜在的な思いを顕在化させ、実生活に役立たせてくれる本であると言えよう。<br>ただし、失敗を糧にしていない人が読んでも何もならないと思います。<br>悪しからず。

初めて畑村氏の失敗学の本を読んだ。書かれていることはあくまでも理想であり、この本を読んだら即失敗をしなくなる、失敗の可能性が少なくなることはないが、大いに今後の行動の指針になる。また、挿入されている図は簡潔でいてかつポイントを的確に表現している。自分もこのような図をかけるようになりたいと感じた。

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失敗を生かす仕事術&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者は東京大学大学院工学系研究科教授を2001年に定年退職し、現在は工学院大学国際基礎工学科の教授。その一方で、個人研究所を立ち上げて失敗学の講演や講習などの活動も行っている。著書はベストセラーとなった『失敗学のすすめ』など多数。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者が長年携わってきた機械設計の研究・講義においては、新しいものを創造する過程で失敗がつきものである。その仕事を通じて失敗の扱い方にこだわりを持ちはじめた著者は、官民協同で失敗のデータベース作りを行う「失敗知識活用研究会」の活動などを通じて、現代社会のあらゆる分野において失敗に学ぶことの必要性を感じるに至り、その考えやノウハウを体系化してきた。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書の内容は、失敗を取り込んだものの考え方、組織運営、社会の考え方の3つに大別され、それぞれ具体的にまとめてある。たとえば「失敗を生かす組織運営」の章では、もんじゅの原発事故を「局所最適・全体最悪」の例として挙げ、失敗対策におけるトップダウン方式の重要性を説いている。 <p>&nbsp;「この本を読んで、実際に仕事を進める上でのヒントを見つけていただけたならば、筆者としてこれに勝る喜びはありません」とのこと。確かに本書には、「スタンド・アロンには決してならないこと」など、仕事をするうえで頭の片隅に置いておくと便利な情報が満載である。また、読むと失敗に対する考え方が前向きになり、自然に新しいことに挑戦する意欲と勇気がわいてくる。これも本書の魅力のひとつであろう。(加島有理)
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