女子大生会計士の事件簿2 みんなこんな本を読んできた 女子大生会計士の事件簿2
 
 
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女子大生会計士の事件簿2 ( 山田 真哉 )

会計士の出てくる小説っていうと近づきにくい気がしていましたが、すんなり読めました。<BR>ストーリーもよく考えられてると思うし、わかりにくい専門用語も注釈があったり、巻末に用語集があったりするので、読みやすかったです。<BR>社会人や学生の方、誰が読んでも勉強になると思います。

会計士、税理士、経理など1円に細かいガチガチの人たちというイメージがありました。でもこの物語に出てくる人たちは親しみやすく好感が持てます。<BR>1、2とも面白くて2日で読んでしまいました。<P>会計のことと言うと、他の仕事をしている人たちにとっては難しそうでなんか良く分からない言葉で話しているというイメージが強いのですが、この本でそのイメージが一気になくなりました。<BR>会計士のやっていることや会計士(監査人)の意識なども少し触れていてますし、綺麗事じゃない部分も少し出ています。これからも萌さんの活躍を期待しています。<P>物語のなかに専門用語の註釈があったり巻末に会計用語が載っていたりして会計の知識がない人でも読めると思います。

前作を楽しく読ませていただき、本作にも大きな期待を寄せていた。<BR>結論から言えば、本作も非常に軽快で楽しく読むことができた。<BR>会計の基礎知識が無いと完全には楽しめないかもしれない点も同様だ。<P>ただ、全体的にややパワーダウンしたかなという印象も抱いた。<BR>それは、単に評者が過度の期待を掛けすぎていただけかもしれない。<P>とはいえ、それだけの期待を持つに十分な面白さを前作が有していたのであるから残念である。<P>第3部も出るらしい。<BR>次回作は、再び現実の監査の場に戻り、新たな登場人物を加えて一層盛り上がることになるだろう。<BR>そういう意味で期待感の大きさは変わらないが、<P>男性人物が新登場するのであれば、陳腐な恋愛には大部を割かないでもらいたいと思うのは評者だけであろうか。

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女子大生会計士の事件簿2&nbsp;&nbsp;&nbsp;会計士の監査をエンターテイメントストーリーに仕立てた、人気連載の単行本第2弾。前作と同様、主人公の女子大生会計士「萌さん」と、彼女に恋心を抱く会計士補「カッキー」の2人が、監査を通して遭遇するさまざまな事件の解決に奔走する。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;収録する5本のストーリーは、領収書の偽造による横領事件、売上と借入金・貸付金の計上をめぐる経営者の不正、「売価還元法」のトリックがもたらす倒産、インターネット上で繰り広げられるインサイダー取引などがテーマで、実際に起きた不正会計事件を連想させるストーリーも収めている。領収書偽造の手口や法律違反スレスレのところで行われる経営者の不正行為など、生々しい企業会計の裏世界には圧倒されてしまう。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;これらの硬いテーマをおもしろく読ませるのが著者の真骨頂で、本書では、各ストーリーをミステリー、ラブストーリー、旅情、ファンタジーなどに脚色して話を盛り上げている。奔放で積極的な美女とそれに振り回される不器用で真面目な男という恋愛ドラマの典型のような配役であるが、その関係に微妙な進展があることも匂わせている。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本編以外でも、「隠れたミニドラマ」を加えたり、ストーリーの裏話を披露したり、「読者からの質問コーナー」「英語で学ぼう会計用語集」で会計の世界をひも解いたりもしている。ボリュームが少ないわりには厚みの感じられる1冊だ。(棚上 勉)
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