分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい みんなこんな本を読んできた 分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
 
 
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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい ( 大野 明子 )

近頃の出産というのは、病院で行うことが一般的だと思います。病院で行うからこそ、”医療行為”というイメージがどうしてもついてしまい、出産する側としても医療行為が当然と思ってしまっているのではないでしょうか。<P>作者は、出産が極めて自然な行為なのだと認識しています。自然に産む為にはどのような点に注意すればよいのかについて懇々と書いてあります。特に太りすぎは駄目のようです。<P>この作者の優れているのは、お産を母親だけの視点ではなく、生まれてくる赤ちゃんの視点でも見ている点です。優しい思いやりが伝わってきます。<P>一つだけ難を言うと、経験数の少なさでしょうか。作者が開業した助産院である明日香医院では42例、嘱託医をしているもりあね助産院では200例しかありません。帝王切開の可能性は1%程度などと幾つもの数字が出てくるのですが、決めつけるにしては少々事例が少ない気がします。

お産が恐くて恐くて「帝王切開だったらラクなのに…」と思っていた私。<BR>この本にであって、心の底から勇気が湧きました。<BR>自宅出産めざして、できるところまでやってみるつもりです。<BR>『産ませてもらう』出産から、自分で安産をつかみたい。<BR>勇気が湧いて、きっとできるようなきがしています。<BR><BR>そして、不安でしかたなかった子育ても、すこしづつ自信が湧いてきました。<BR>病院で産む、産まないに関わらず、全ての妊婦さんに読んでいただきたい!!<BR>そう思ってこのレビューを書きました。<BR>この本に出会えて本当によかった。<BR>人生を変える一冊といっても言い過ぎじゃないです。

私はこの本で得た知識のおかげで、<BR>ある手術を受けずに済みました。<P>この本を読んでなかったら、<BR>きっと、まわりや医者の言うなりに<BR>手術を受けていたと思います。<P>著者が、出産経験のある女性で、<BR>しかも産婦人科の医者だということで、<BR>この本にあることを信じることができました。<BR>(結果的にそれは間違いではありませんでした。)<P>産婦人科に行く前に、是非、読んでおきたい本だと思います。

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