Javaの格言―より良いオブジェクト設計のためのパターンと定石 みんなこんな本を読んできた Javaの格言―より良いオブジェクト設計のためのパターンと定石
 
 
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Javaの格言―より良いオブジェクト設計のためのパターンと定石 ( ナイジェル ウォーレン フィリップ ビショップ Nigel Warren Philip Bishop 安藤 慶一 )

今回で本書を読むのは2回目。オブジェクト設計をある程度理解できていないと難しい部分もあるが、より良い設計を目指す人には是非読んでいただきたいと思う。私自身にとっても何度も読み直したいと思うバイブル的書籍である。

タイトルのごとく!<P> 私は新人の時に会社の先輩に薦められて購入しました。当時は全く理解できず、2年近く寝かせていました。去年あたりからJavaも理解できるようになり、ふと手にとって読み返したのですが、自分がなぜもっと早くこの本をしっかりと読まなかったのか、後悔しました。発売当初は継承が美学とされていた時代ですが、この本はすでにInterfaceの利用方法、ダブルディスパッチ、カプセル化そしてJavaでのSingletonの実装方法などが丁寧に書かれていました。<BR> 今でも何度も読み返しております。値段も手頃で私のバイブルとなっております。Javaの文法とオブジェクト指向は理解し、現場でもコードは書けるようになったが、なんかまだ足りない。。と感じた人にぴったりと思います。第二版、出版されな!いかなぁ。。。

どちらかというと、ある程度Javaでのプログラミング経験をつんでからのほうが、より理解しやすい本でしょう。<BR>デザインパターンの解説本はたくさんありますが、なぜそれがいいのか、なぜそうすべきなのかがすっきりわかります。<BR>私は3,4ヶ月に1度読み返していますが、そのたびに、「そういうことか」と新たに納得する部分が出てくる1冊です。

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Javaの格言―より良いオブジェクト設計のためのパターンと定石&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書は、Javaプログラミングの定石を知ることで、オブジェクト指向設計を学ぶことできる本である。ライブラリを調べたり、過去に作ったクラスを再利用したりすることができるプログラミングスタイルのJavaにおいては、クラスの設計はとても重要である。ここの設計をいい加減にしてしまうと、再利用しにくいクラスを作ってしまったり、不要な継承により、複雑な依存関係を作ってしまい、親のクラスの仕様変更ができなくなってしまったりすることがある。<p> &nbsp;&nbsp;&nbsp;オブジェクト指向を否定する意見には、現実の開発者にこの段階での設計力がないために、再利用をするクラスの設計など不可能であるという意見がある。しかし、すぐれた設計者の設計思想を知り、自分のものにすることで、より安全性が高く適切な制約を持ったクラス設計ができるようになる。そのための定石が記述されているのが本書である。カプセル化、継承、ポリモルフィズムというオブジェクト指向の基本から始まり、オブジェクトの生成、コレクション、イテレータなどの効率の良いプログラムを作るための設計原則までが解説されている。各原則は、詳しいサンプルプログラムとその説明、わかりやすいクラス図で解説されている。<p> &nbsp;&nbsp;&nbsp;本書は、Java言語は理解したが、オブジェクト指向設計という段階で、いまいちピンとこないと思っている人におすすめの1冊である。特に、Javaの持つ能力を自在に操りたいという目的意識のある人には最適であろう。(川藤一真)
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