非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 みんなこんな本を読んできた 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
 
 
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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 ( 神田 昌典 )

潜在意識を使う方法などは、心理学やセラピーの手法ではあたりまえになっていることですが、それをビジネスに応用し、しかもわかりやすく書いているのはお見事。<P>テクニックを知識として知っていることと、実践して知恵に変えているのとは大違いです。<P>神田メソッドは読むだけじゃ役にたたない。<BR>知識が欲しい人は、買ってはいけない。<P>だまされたと思って実践する人には買いです。

読んで全く損はありません。<P>たしかにポール・シーリィーなどの著書の内容が多く含まれています。<BR>しかし創造的な発明が、もとからあるものを改良して生まれることが多いことを考えれば、そんなに批判されるべきことではありません(もちろん本書が創造的であるとは言いませんが・・・)。<P>「やりたくないことを書き出せ」という提案はすぐれていると思います。<BR>やりたいことを明らかにしろと書かれた自己啓発書は、すでに大成功した著者によって書かれることが多く、やりたいことを挙げてみたとしても、その内容は建前的なものになりがちです。<P>建前の望みは、現実的で世俗的な望み、たとえばお金や名誉に関する望みと矛盾し、それによる自家撞着の中で読者は自己嫌悪に陥ってしまうことが多いのではないでしょうか(私はそうでした・・・)。<BR>やりたくないことを書き出すことで、世俗的なものも含めた自分の本当に求めるものを相対的な形で明確にできると思います。<P>「自分にかける催眠術」などについても、実際どのように成功のイメージを描くのかといった具体例が多いのでまあ分かりやすいでしょう。<P>ただ成功法則の本の中にセールスを入れるのは、明らかに的外れだと感じました。<P>言葉遣いは決して好きではありませんが、意図的ということですし(249ページ)、まあ面白いと言っておきましょう。<P>建前ばかりの自己啓発書に嫌気のさしていた人にはお勧めです。<P>結局、成功本というものは、そこに書いてあることを実践してその結果何がどう変わったのかという点以外からは、その良否を判断できないでしょう。<BR>潜在意識を利用するなんていっても、信じられなくて目標を書くことさえしない人だって多いんでしょうから。<P>自己啓発書を本当に生かすには、まず行動してそれを継続することが大事だなと改めて感じました(自戒の意味も込めて・・・)。

今まで成功法則の本はあまり読んだことがなかったのですが、<BR>この本はえらい実践的だなぁと思いました。<BR>具体的に手順を書いてある本は初めてでした。<P>「パクリだ!」など賛否両論あるみたいですが、<BR>私は初めてこういう具体的な本を読んだので、<BR>とても参考になりました。<P>とくに目標を書いて持ち歩け!というのは、とても参考になりました。<P>今まで夢はあっても、それに近づくために普段は意識していないので・・・。<BR>しかし、クリアファイルを持ち歩いてから、カバンを見る度に、<BR>いくつもの夢を思い浮かべることができるようになりました。<P>こういう本を読んだことのない人にはとても役立つ本だと思います。<BR>出会えたことに感謝です。

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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣&nbsp;『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。 <p>&nbsp;「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。(土井英司)
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