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変な人の書いた買ったら損する本 ( 斎藤 一人 )

私が思うに、この本は一番斎藤氏の言いたいことを伝えている気がする。なんでかってえ~と、努力の文字が多いからだ。苦労についての考え方も、ほかの関書に比べ現実に即している。この本を読んで、ほかの関書に比べおとっていると評価している人は、これも斎藤氏の考えなんだと踏まえたうえで、ツイてるツイてるということ以外のプラスアルファの必要性を考えてみよう。

本そのものはシンプルだが、ひとつひとつの言葉はかなり重い。心に入ってくるものがあります。パソコンを使わない筆者のアナログな考え方が今の時代では「変」なのかもしれませんが、だから人と違った事をやって成功しているのかもしれません。自分はここまで徹底できない「普通な人」なので、自分にとっての本の評価も普通になってしまいました<P>。書いてある通り数回読めば「変」になって(常識にとらわれなくなって)、もっと成功できるかもしれません。

斎藤一人の内容のある本をと思って星5つを選んで読んでいますが、この本は表紙注意書きにあるとおり、商人以外の人が読んでもあまり参考にはなりません。サラリーマンで斎藤一人の本をほとんど読んでしまった人が時間とお金があれば最後に読めばよい本と思います。

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変な人の書いた買ったら損する本&nbsp;&nbsp;&nbsp;1993年から2000年まで、全国高額納税者番付で常に5位以内にランクインしてきた著者による、商売・経営の心得書。若手経営者や学生などの質問に答える形でカジュアルに書かれているが、そのひと言ひと言には重みが感じられる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「人脈をどうやって作ればよいのでしょうか?」という質問に対し、「いっぱい人と付き合うことをあたかも財産のように思っている方がいらっしゃいますけど、本当に自分に必要な人間というのは、そんなにはいないのです。(中略)自分ひとりでがんばったときに付いてきてくれた人が人脈なんです」と言ってみたり、「辞めさせにくい社員をどう処分したらいいのでしょうか?」という質問に対し、怠け者が逃げ、働き者だけが残るしくみづくりを説いたりと、歯切れのいい経営論には目からウロコが落ちる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;後半では、教育や結婚など人生全般について語られる。結婚に関する部分では、「結婚相手というのは、一番相性の悪いのが一緒になりますから、最高に相性の悪いのが出てきたら結婚するぞと思っていればいいんですよ。どだい結婚っていうのは修行ですから、いい修行が始まるなって思っていればいいんです」などとユニークな結婚観が披露される。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;徹底した実利主義、合理主義とユーモアがうまく織り交ぜられた本書を、ビジネスパーソンの日々の暮らしを豊かにするスパイスとしておすすめしたい。(土井英司)
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