お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる みんなこんな本を読んできた お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
 
 
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お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる ( 相良 敦子 )

最近になってモンテッソーリ関係を読み始めましたが、大げさではなくこれほど我が子に対する見方が激変した本は初めてです。育児本には「もう遅かった」と思わせるものが多い中、今からでも遅くない、しかも今すぐに実行できそうな行動・思考が満載です。

 まだおしゃべりが出来ない子供が、いったい何をしたいのかが親にはわからず、家事や仕事のじゃまをされているように感じてイライラしていた日々。それが、この本を読んで魔法のように子供を見る目が変わってしまいました。<P> 子供は、成長の段階で、あるものに敏感になる時期があり、ひとつひとつ経験し学んでいっていることを知り、今までは、ちらかしたり、だだをこねているように見えた行動が、「あ、今は秩序に敏感になっているのかな?」とか「あのときは、重さを感じたかったのかしら」と、子供のとる行動が、とても大切でいとおしく思えてきたのが不思議でした。<P> わけのわからない行動を叱ってやめさせていたときより、「何を学んでるのかな?」という目で見守る方が、ずっと楽。ある日、ふと自分からやめてくれたとき、「次の段階に進むんだな。えらい、えらい」なんて思えて、子供と向き合うのが楽しくなりました。<P> 育児にちょっと疲れている方、子供のことがよくわからないと思っている方に、おすすめの本だと思います。

 モンテッソーリ式で保育をして下さる保育園に子供を預けていてこの本に出会いました。子供が何かをしたがっているのに、親はわからず、自分の家事や仕事のじゃまをしているように感じて、ついイライラしてしまう。そんな毎日が、がらりと変わったのです。<P> 子供が成長していく段階で、外界のいろんな刺激に対して敏感になる(学んでいく)時期があると知ってから、「あ、今は、秩序に関心があるんだな」「あ、あのときは重さを感じたかったのかも」と、子供の行動を興味をもって見守ることができるようになりました。<P> すると、以前はいたずらをしているように見えた行動が「すごいなぁー、えらい、えらい」なんて本当に可愛くみえてしまうから不思議でした。じゃましないように集中させてやらせると、ふっと、いつか止めているので、かえって手がかからなくて育児が本当に楽になったのです。<P> 何となく育児に疲れている方、「子供が分からない」って思っている方に、ぜひ読んでほしいと思います。

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お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
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