コンピュータの名著・古典100冊 みんなこんな本を読んできた コンピュータの名著・古典100冊
 
 
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コンピュータの名著・古典100冊 ( 石田 晴久 青山 幹雄 安達 淳 塩田 紳ニ 山田 伸一郎 )

コンピュータについて学びたいと思う独学者に特に勧めたい一冊です。一口にコンピュータを学ぶといってもその世界はだだっ広くどこから学べば良いか分からないといったことになりがちだと思いますが、この本はそんな人たちにある程度の指針と知的好奇心を与えてくれます。この本を基点にして勉強してみるのは良い方法だと思いました。また、絶版になってしまった本を手に入れる方法なども丁寧に記されています。執筆者(あるいは編集者)の気遣いを感じる事が出来ました。素晴らしいです。

ちょっと手前味噌(?)めいた雰囲気も無きにしも非ずですが、確かにコンピュータ関係での名著がほぼ余すところなく紹介されており、これに目を通すだけで、少し物知りになった気分が味わえます。

本書の歴史/人物・企業/ドキュメンタリー/思想の各章を読んで、いままで使うだけだったコンピュータそのものについて興味が出てくるようになりました。ENIAC(世界初?の電子計算機)やUNIX、Macintosh、Linuxなどの生まれについての詳しい本も知ることができます。<P>もちろんアルゴリズム、オブジェクト指向、アーキテクチャや言語など色々な分野にわたって良著が紹介されており、この本を手に入れたら最後、記載されている全ての本が欲しくなってしまうかも。

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コンピュータの名著・古典100冊&nbsp;&nbsp;&nbsp;石田晴久をはじめとする「コンピュータ名著読書推進委員会」が、これから本格的にコンピュータを学ぼうとする人々に向けてまとめた、コンピュータ書のガイドブックである。西和彦ほか、多数の著名人の協力を得ているだけあって、選ばれた100冊は、『計算機の歴史』『ハッカーズ』『誰のためのデザイン?』ほか、いずれも読者をうならせる名著ぞろい。もちろん、技術書に関しても、『コンピュータの数学』『計算機プログラムの構造と解釈』『プログラミング言語C』など、定番書はもれなくリストされている。<p> &nbsp;&nbsp;&nbsp;本書では、そうして集められた100冊を「歴史」「ドキュメンタリー」「思想」「プログラミング」といった計11のカテゴリーに分け、1冊を見開き2ページで紹介している。それぞれの書籍が出版された時代背景と著者の詳細なプロフィール、その他の周辺知識などが手際よく盛り込まれている点が特長である。アスキーの創業者・西和彦、ジャストシステム代表取締役専務(2003年10月現在)の浮川初子をはじめ、コラムに登場する著名人たちの推薦書にも注目したい。(土井英司)
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