アリソン〈2〉真昼の夜の夢 みんなこんな本を読んできた アリソン〈2〉真昼の夜の夢
 
 
  ●トップページ   ●研究員紹介 ●研究所規則 ●著作権・免責・リンク ●掲示板 ●更新情報
仕事関連

▼お仕事のご依頼

執筆、取材、講演のお問い合わせはこちらからお願いします。

▼広告のご依頼

MM-Labo.com内への広告のご希望はこちらからお願いします。

アリソン〈2〉真昼の夜の夢 ( 時雨沢 恵一 )

 「キノの旅」と違い、かなり爽快感を与えてくれる小説。<BR> 加えて「キノの旅」同様に、テンポ良く読めるのは、さすがかと。<BR> 但し物語としては、さほど捻りもなく、展開もばればれなのは、ちと難点。<BR> 落ち着いて読めるという見方も出来るけど。<BR> にしても今回、主役二人組は何もしてないなぁ。狂言回し役?<P> あと、「あとがき」はいつも通り時雨沢恵一節でした。<BR> ステキ。

この「アリソン」シリーズ。時雨沢先生はあの名作「天空の城ラピュタ」が発想のもとになったっぽいことを言ってます。小さいころ僕はこの「ラピュタ」が大好きでしたが、なにかしら共感する、というかすごく冒険心とゆうかがくすぐられる気がします。それはもちろん主人公たちのキャラクターに起因するのでしょうが、とてもひきつけられる作品です。目に浮かぶような壮大な世界観も流石です。メチャクチャ面白いです。<BR> 

とにかく読めば読み尽くすほど面白いのがアリソンの特徴ですね。<BR>一文一文、ほんの小さな事も見逃さない方が良いです。後々どこで繋がるか分かりません。<BR>今回は謎の少女をめぐるまたもや大きな冒険。<BR>アリソンの元気いっぱい破天荒ぶりは相変わらず健在。今回も飛びます飛びます。牢からの脱出劇もありますから、目が離せませんよ。<P>ウィルとの関係も気になるところですねー。<BR>でも彼は相変わらずのほほんとしてます。そこが良い所なんですが・・・今回もその天才ぶりを発揮。地味ながらもすごいことやってますから注目です。<BR>ところで・・・「真昼の夜の夢」・・おや?って思った方いませんか?<BR>相変わらす時雨沢先生は何というか、芸が細かいです。

アリソン〈2〉真昼の夜の夢 ↑ご購入はこちらからどうぞ。
アリソン〈2〉真昼の夜の夢
管理人の書評: 僕はこんな本を読んできた。 はこちらからどうぞ。
| ビジネス・経済 | 金融・経営 | 漫画・アニメ | 文学・評論 | 科学・技術 | 人文・思想 | アート・建築・デザイン | 社会・政治 | ノンフィクション | 新書・文庫 | 旅行ガイド | ホビー・スポーツ | エンターテイメント | タレント写真集 | 歴史・地理 | 医学・薬学 | 資格・検定 | 暮らし・健康・子育て | 語学・辞典 | 参考書・受験 | 子供向け | 楽譜

アリソン〈2〉真昼の夜の夢