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いもうとのにゅういん ( 筒井 頼子 林 明子 )

あさえは妹の入院を通してちょっと大人になります。<BR>小さい子にとって大人になるってこんな感じかなって<BR>改めて思います。<BR>あさえの視点を通して書かれていながら<BR>登場人物の微妙な心のうごきまでが<BR>手に取るほどまでに分かる逸品です。<P>予断ですが<BR>隠れキャラがあります。<BR>退院シーンで..<P>探してみてください。<BR>強く買い推奨。<BR>シリーズまとめてBuy it!です。

5歳のわが子が、幼稚園のお友達に、ほっぺこちゃんに似てるといわれたことがあるそうで、それがきっかけとなって私もこの本に出会いました。あさえちゃんは、とても大事にしていた、お人形のほっぺこちゃんを妹に上げます。その時の、あさえの気持ちが痛いほど伝わります。妹に上げれたという誇らしい気持ち、でもやっぱり少しなごりおしい気持ち、そして妹はただただ嬉しくて・・・。それを見つめるお母さんも、あさえの気持ちが嬉しくていじらしくて、ぎゅっと抱きしめます。日々、実は子供からたくさんの感動をもらっている、お母さんにも読んでほしい作品です。

 「あさえとちいさいいもうと」の続編です。小さい頃から妹をかわいがっていたあさえちゃんですが、妹の入院という事件で、思いやりの心を大きく育てます。あさえのいじらしさに自然に涙がにじんできます。大人でもあさえに自分を投影できるような作品です。<P> また、この絵本の中には「はじめてのおつかい」の登場人物もこっそり登場します。あさえちゃんとみいちゃんは、近所に住んでいるのだと云うことも分かって楽しくなります。さがしてみてください。

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