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Linux教科書 LPICレベル1 ( 中島 能和 浜野 賢一朗 )

LPICレベル1の受験対策本ですが、Linuxを幅広く学ぶのにも良い本です。<BR>この本で学んで、101試験は余裕を持って、102試験はぎりぎりで合格できました。<BR>101試験は本書のみでほぼカバーできていると思いますが、102試験では、広さ、深さともに本書のみではやや不足という感じです。<P>付属のCD-ROMは実際の試験の雰囲気を体験できますので、初めて受験する人にはありがたいものです。

 この本をたまたま本屋で立ち読みしてLPIC受けようと決心しました。<BR>(実はそれまでLPICの存在すら知りませんでしたが(汗))<BR> とりあえず2週間この本を熟読してとりあえず101を受けてちょっと余裕を残して合格しました。<BR> この本の特徴は、読み進めやすいことと、基本的なことが非常によく整理されている点だと思います。あと、外装が高級感漂うことw<P> しかし実際の試験で高得点を上げるためにはこの本だけでは不十分かと思います。実は4割程の問題で「自信がないな」あるいは「ヤバイ、こんな問題(コマンド)見たことない!」ってのがありました。<BR>しかし、この本で基本的なことを確実に押さえて、基本的な問題を取りこぼさなかったことが合格できた要因ではないかと思います。<P>102試験に向けては、この本で基本を押さえて、他にどの本を買おうか模索中です。よい本があれどなたかご紹介下さい♪

 101、102それぞれにふくまれる試験項目がほかの本とちがっています。現行(2002年12月現在)の試験の範囲ではなくて、改正後の試験の範囲にあわせてあるみたいです。LPIのホームページなどで101,102それぞれの試験項目をよく確認したほうがよいかも。<BR> ぼくは現行の範囲にあわせて読みました。<P> 各章は、重要事項の解説と問題という構成。101、102それぞれの模試もあります。<BR> 問題は120題、模試は106題。<P> 重要事項の解説は、コマンドとそのオプション、その例、設定ファイルのパスや内容、実務の"常識"のようなことなど、試験で必要なことにはひととおりふれられています。全体的に、必要なことを必要なくわしさで淡々と説明してある感じです。<BR> 問題!!あまり難しくはないとおもいます。問題の解説は、ていねいです。<P> 実際の試験では、もう少し難しい問題もたくさん出ると思います。「そのコマンドなら知ってるけど、そんなことはやったことがない、わからない」というような問題もけっこう出ました。101、102両方ともぎりぎりの合格でした。<P> "標準合格テキスト"と著者の方々が同じですが、改正後の試験の範囲にあわせていることもあってか、あちらには書かれていないことが、けっこうみられます。<BR> あまり特徴はないけど、うまくまとめてある対策本だと思います。

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