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囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論 ( ウィリアム・パウンドストーン 松浦 俊輔 )

フォン・ノイマンの生涯と彼が創始したゲーム理論の発展を、米ソ冷戦の状況と重合わせて描いたドキュメンタリーです。<P>世界で最も頭のよい人物と評されたフォン・ノイマン。一度読んだ本は、諳んじることができたといいます。彼が設計したコンピュータの計算を、検算して確かめたのも、彼自身だったそうです。<P>ゲーム理論の基礎やその展開についても、解説がつくされています。ゲーム理論の入門書としても、十分役立つ内容でしょう。360ページと決して薄い本とはいえませんが、一気に読めます。

フォン・ノイマンの名前は多くの人は耳にしたことがあると思います。<BR>ビジネスの世界を通り越して有名なゲーム理論。今あるコンピューターはほとんどノイマン型コンピュータ。純粋数学の分野ではノイマン環、応用数学では有限差分法のフォン・ノイマンの安定解。<P>これだけのことを、一人のハンガリーからアメリカに行き着いた研究者が成し遂げた。そして、第2次世界大戦から冷戦の間を通して、RAND研究所においてアインシュタイン、映画「ビューティフルマインド」のナッシュとともにアメリカのトップの頭脳の一人であった。<P>そんな彼の人柄、人生、思想を当時ソ連との緊張高まるアメリカの状況と織り交ぜて話は進められていきます。

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