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投資苑2 トレーディングルームにようこそ ( アレキサンダー・エルダー 長尾 慎太郎 山中 和彦 )

高校生の英文和訳を読まされているみたい。<BR>そんな文体です。<BR>前作と訳者が替わっているんですね。<BR>もっと推敲を重ねてから出版して欲しかったと<BR>心から悔やまれる限りです。

投資苑にもまして、良い出来だったと思います。<P>前作は指標の紹介中心といった感じでしたが、今回は実践向きでした。<BR>この著者の良いところは、客観的に分析していることです。<P>投資系の書籍は自慢系ORただ運が良かっただけのものが多いですが<BR>本書の良いところ2は継続的に勝つ方法&分析・仕掛け・手仕舞いに<BR>ついてきちんと書かれているところですね。<P>よく、投資系の著者は逃げ道を用意している物ですが…<BR>特に日本の著者は結構自分に都合のいい事言ってませけどね…(笑)<P>ただ、この本で書いている一番重要なポイントを実行するのは至難<BR>の業だと思います。多分、ほとんどの人が無理だと思います。<P>確かに難しいが、それが難なく実行できるようになった時のリター<P>ンは大きいはずです。そう信じてがんばりたいと思います。<BR>ネタバレはどうかと思うので、内容は買ってみてください。<P>(偉そうなことを言っていますが、トレードはまだしたことがあり<BR>ません。準備中です。笑)

エルダー博士の名著「投資苑」の第2弾です。ファンには待望の本だと思います。内容は第1弾に比べてより実践的です。紹介されているトレーディングアイデアは理にかなったものばかりで、読者のトレード成績の向上に役に立つことと思います。このような名著を日本人が日本語で読めるのは喜ばしい限りです。マーケットの群集心理の動向については、前著である「投資苑」の方が詳しく解説されているので、まだお読みでない方は先にそちらを読破してから本書に進むといいでしょう。その上でスタディガイドである「投資苑2Q&A」で知識の確認をすれば、実戦でいい結果を出せることと思います。非常にオススメです。

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