ちびくろさんぼのおはなし みんなこんな本を読んできた ちびくろさんぼのおはなし
 
 
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ちびくろさんぼのおはなし ( ヘレン・バンナーマン なだもと まさひさ Helen Bannerman )

おなじみのちびくろさんぼのお話です。<BR>私がこの本を買った理由は、英語版でしかも作者のヘレン・バナーマン本人のイラストの絵本が欲しかったからです。<BR>まず、イラストの印刷ですが、紙が光沢紙なので、インクが染み込んでいくような繊細さがありません。ベタっとした感じです。<BR>イラストもヘレン本人のものですが、オリジナル原画を使用しているのではなく、誰かがトレースしたものを使用しているのだと思います。<BR>(とはいっても、私も本物を見た事がないのであくまで独断です)<BR>日本で出版されている「ちびくろさんぼのおはなし」という復刻版の方が印刷の雰囲気はだんぜんよい気がします。(好みの問題でしょうが)<BR>それでも十分かわいいですし、大きさが10㎝×14cmと小さく、表紙もかわいしいので、私は十分満足しています。

私が幼かった頃、子供たちは誰でも知っていて、そして大好きだった「ちびくろさんぼ」。<BR>トラが木の周りをくるくる廻り、バターになってしまう。そのバターの絵のなんておいしそうだったこと!<BR>この本が人種差別という問題を越えて、また現在の子供たちに読んでもらえるようになったことはとても嬉しいことです。<BR>特にこの本は作者ヘレン・バナーマンのオリジナルのイラストということで、<BR>びっくりしているさんぼの顔など、決して絵の上手ではないお母さんが、<BR>一生懸命自分の子供のために描いたのであろう暖かさがとても伝わってきます。<BR>小さくてかわいらしい本です。

4ヶ月の娘が寝る前に必ず読み聞かせています。娘は読み始めると泣くのを止めて挿絵をじっと見ながら聞いています。分かりやすくてインパクトのある挿絵に興味を引かれているようです。最初は英語に親しませようと始めたのですが毎日読んでも飽きません。さすがにずっと読み継がれている名作だと感心しました。サイズもコンパクトで持ち歩きにもお勧めですよ!

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