ヴィーナス&ブレイブス‐魔女と女神と滅びの予言‐オフィシャルガイドブック みんなこんな本を読んできた ヴィーナス&ブレイブス‐魔女と女神と滅びの予言‐オフィシャルガイドブック
 
 
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ヴィーナス&ブレイブス‐魔女と女神と滅びの予言‐オフィシャルガイドブック ( ファミ通書籍編集部 )

ランダム要素が多いゲームなだけに、「攻略本」というよりは「参考書」という感じです。ストーリー上、必ず対峙する魔物に関して、編成の見本例が載っています。その年代の固定キャラや、イベントで仲間になるキャラクターをなるべく組み込んで編成見本を作ってあり、親切設計です。また、拠点から町へ、町から港への移動日数が分かる地図は、イベントに間に合うかどうか自信がないときなど、遠征ルートを決めるのに非常に便利です。巻末には、テーマ曲のショートバージョンの楽譜や、初期設定のラフ画が掲載されています。若いころの目つきの悪いブラッドや、テンガロン風の帽子をかぶったヴィヴィなどが見られるのは嬉しい点です。……が、キャラクターのプロフィールは、公式サイト“Venus-Web”のほうが詳しく載っていますし、Lv.15のアイテムの入手方法は「ヒ・ミ・ツ」とのこと。前作『7~モールモースの騎兵隊~』を遊んでいないと分からない、ジークの想い人についての言及もありません。攻略に重きを置かず、読み物や資料として購入されるかたは、物足りなさを感じるのではないでしょうか。

基本的なゲームの進め方・戦闘に対する対処法などを解説。<BR>ただ、内容としてはゲーム中に読むことのできるリファレンスとほぼ変わりなく。幾つかの補足を付け加えた、といって感じが否めない。<P>とはいえ、キャラクタの全身図やなんといっても各ジョブの全身図が拝める点はありがたい。<P>ジョブにあわせた編成も興味深く。また、ちょっとした裏技なども乗っているので、小技に楽しみたい方にはオススメな一冊。<P>なお、巻末には付録としてオープニング時に流れた「Waltz for Ariah」の楽譜がついているので、それだけの為に買うのもありかも。<P>ただし、ブラッドの過去については全く説明されていません。<P>それが知りたいというだけで買おうとしている方は止めた方がいいと思いますよ。

ゲームの流れやイベント戦闘・魔物種族別のオススメ編成、<BR>アイテムリストなど、攻略に役立つ情報はもちろん、キャラ<BR>クター紹介や職種紹介などもあり、とても濃い内容となって<BR>います。<BR>このほかにもスタッフのコメントやキャラクターの初期設定、<BR>秘密の情報も載っているので、とても役立ちます。<BR>ぜったいに買わなきゃ損です!オススメします。

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