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Lions’ commentary on UNIX ( John Lions 岩本 信一 )

PDP-11、まだ稼動している所があるんだろうか?<BR>でも、UNIXはまだまだ健在・現役である。<P>現在はLinuxのコードは開放されている。いくらでもソースコードから学べる時代となった。もちろん、UNIXはLinuxとは違った形で実装されているから本書所から直接学べることはそう多くないかもしれない。しかし、時代は変わっても、プログラマが、コードを読んで学ぶという学ぶ姿勢はこの先変わらないだろう。<P>本書のようなすばらしいコード解説書が、地下組織?のようなコピーの連続で、出回ることなく出版された。さらに母国語後にも翻訳され、太陽の下で多くの学生、研究者、プログラマに読まれることになった。C言語の応用面について記述された、ほんとにすばらしい解説書だ。

30年間使いつづけられてきているUNIXのコアな部分を知るには最適。<BR>Linuxなどはソースが提供されていますが、現状はかなり巨大なOSとなっていていきなり読むには現実的ではありません。まずは、UNIXカーネルの基礎的な動きを知るには、この本がお勧めです。<BR>また、UNIXの根底に流れている考え方がシステムデザインにも応用できるはず。<BR>追伸:さすが、もっともコピーされた本だけの価値はあります。

ソースコード自体は古いが、kernelの基本的な動きを知るには問題ない。ソースコードとその解説がついているので、じっくり読めば、UNIXカーネルの仕組みがわかる。UNIX技術者の方には推薦。解説書を読んで理解するだけではなく、UNIXのソースコードにふれると何かが違うはず。思い掛けない事も理解できたりする。当然、CとAssemberの知識は必要だが、”伝説の名著”読む価値あり!

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