とりかえっこ みんなこんな本を読んできた とりかえっこ
 
 
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とりかえっこ ( さとう わきこ 二俣 英五郎 )

 表紙の絵のかわいらしさに惹かれて買いました。ひよこと他の動物たちの区別がつくように声を変えて読んでやると子どもにも大受け。子どもが3歳になった頃には自分で声を変えて読むようになりました。<BR> 風景や脇役の動植物たちの絵もとても味わいがあります。

泣き声をどんどん とりかえっこする繰り返し絵本。娘は特に1番最後のかめさんがお気に入りでした。単調な内容だけに、読み手の口調、声などで、子供の食い付きが変わってくると思います。娘は大スキで、購入した頃は、1日に何度も読まされました。が、中は文が短く、簡単なので、読むほうもラク!絵本のビギナーさんにお薦めです♪

最近 購入しました。私が小学校の時に読んだ記憶があり何度も繰り返し読んだような気がして懐かしくて 購入しました。6ヶ月の子供に読んでやると じーっと絵本を見つめて 手足をバタつかせます。泣いていても ピヨピヨというとなきやんでくれて夢中になるので 助かります。鳴き声をとりかえっこできるという 発想が大変気に入りました。もちろん 絵もかわいいですよ お勧めです。

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とりかえっこ&nbsp;「あそびに いってくるよ ぴよ」。あたたかな日ざしにさそわれて、あそびに出かけた森のひよこ。ばったり出会ったねずみさんと、大事なものを "とりかえっこ" する。ひよこなのに、ひよこじゃない? ねずみなのにねずみじゃない! おもしろくなって、ひよこはぶたさんとも、かえるさんとも "とりかえっこ"。それを見て、ぶたさんやかえるさんの家族はびっくり仰天、でも "とりかえっこ" したおかげで、ひよこは危ないところを救われる。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ささやかだけど、とっても愉快なひよこの冒険ものがたり。淡く、深い色づかいと、やわらかな筆はこびで読み手をしあわせな森の世界へといざなう絵は、ニ俣英五郎の作。ページのすみっこに、ひっそりと咲く野草、木々のこずえから顔をのぞかせる虫たち。ディテールまで丁寧に描きこまれた絵に、さとうわきこの短い文が映える。たっぷりあそんで、まんぞくげに帰ってきたひよこのひとことに、目をまるくするおかあさんの表情は必見。全国学校図書館協議会「よい絵本」選定図書、第1回絵本にっぽん賞受賞。子ども(小学校低学年)から大人まで繰り返し楽しめる1冊。絵のふちに隠された、めくり絵にも注目!(嶋田あひる)
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