はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本 みんなこんな本を読んできた はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本
 
 
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はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本 ( 木村 晴美 市田 泰弘 )

手話を言語として扱った、本格的な入門書。<BR>他の手話入門書が、<BR>手話単語の紹介で終わってしまうものが<BR>ほとんどであるのに対して、<BR>この本は、手話の文法、<BR>とくに上体の動きや、表情などの非手指動作の機能について、<BR>詳しく説明されている。<BR>また、ところどころに<BR>「ろう文化」についてのコラムが掲載されていて、<BR>ろう者がどのような生活を送り、<P>その中でどのような考えを持っているかも知ることができ、<BR>ろう者との間のちょっとした誤解や、<BR>気持ちのすれ違いの原因を知るのにも役に立つ。<P>実際問題としてこの本は、<BR>手話は初めてという人には難しいかもしれない。<BR>にもかかわらず、「初歩からやさしく学べる」と銘打っているのは、<BR>「これぐらいが初歩と呼べるくらい、<P!>手話への正しい認識が広まってほしい」<BR>という著者らの主張のあらわれなのではなかろうか。

サブタイトルには初歩からやさしく学べるとありますが、初めて手話を学ぶ人が読むと99%挫折するでしょう(^^;。手話は難しいってイメージを持ってしまいそう……。だけど、手話サークルで教えてもらってる手話とろうあ者が使ってる手話の違いって何だろうと思ってる人にはとっても勉強になる本です。難点はイラストだけではイマイチ動きがわかりにくいことかな。手話を始めて1,2年くらいの人が読むといいのではないでしょうか?実は自分のことだったりして(^^ゞ。

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はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本
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