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業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで ( 渡辺 幸三 )

上流工程においてはUMLが必ずしも最適な記法でないと気づき、次ステップを模索されている方は参考となります。<BR>パッケージを前提としたシステム開発のため疎かにしていたデータモデリングの重要性を改めて認識しました。

今までSEとしての訓練を受けたこともないまま<BR>次の開発で要件定義を書く担当になり、途方にくれつつ<BR>参考になる本を探して、最初に見つかったのがこの本。<BR>読んでから業務に取組み始めると・・<BR>◆基本設計/詳細設計という言葉がプロセス、データモデル<BR> といった領域を無視したように語られているのがこの本を<BR> 読んだ後だと不安<P>◆他の本も参考にしてますが、この本のデータ、プロセス、<BR> システム機能といった区分が一番しっくりいく<P>結局はこの本が座右の書になりそうです。

上流工程には唯一無二の方法論は存在しないながらも、何らかの道しるべが欲しいという方には一読の価値はあると思う。具体的な業務フロー、データモデル等の書き方も参考になる。また、最後にまとめとしてセッションを会話ベースでシミュレーションしているのがリアルで理解を助けてくれる。自らの方法論を構築するためのベースとしての知識は網羅されている。

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