冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 みんなこんな本を読んできた 冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫
 
 
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冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 ( ジム・ロジャーズ 林 康史 林 則行 )

ジム・ロジャーズは素晴らしい投資家である。そしてジムが書いたこの原著も同様に素晴らしい本である。<P>しかし、翻訳がその価値をおとしめている。訳者の都合で翻訳が省かれているのだ!!! なんの為に日本語に翻訳するのだろうか!? 訳者の勝手な都合で原文を削除するとは!? この訳者は他の訳書「デイトレード入門」でも同じようなことをして読者の不評を買っている。<BR>折角の素晴らしい本が台無しである。

投資には縁のない私のような読者にとっては、これは、投資の本ではない。<BR>ワクワクするような、現代の宝探しの物語だ。大人の冒険譚と言っていいだろう。<BR>なぜ、「大人の」か、といえば、それが空想ではなく、現実であるからで、また、著者の行動が受身の選択ではなく、自分の意思で道を拓いていくものだからだ。<BR>著者は旅が投資の極意と言う。<P>自分自身で見て、肌で感じて探し出した「宝の山」に「投資」するのだ。<BR>これは私のような一技術者にとっても、あらゆる職業の人にとっても忘れてはならない基本姿勢である。<BR>現場を見、体感しなくては身に付けられない技術、思考方法は必ず有り、それは机に着いて考えるだけでは絶対見つからないものである。<P>著者はこの「現場でしか見つけられないもの」を見出す嗅覚が他人より遥かに優れている訳ではないと思う。<BR>唯、自分の夢、好奇心を追いかけ、苦難にも挫けず、現実を忠実に見取っているだけなのだ。<BR>しかし世の中にそれを実践している人間は非常に少ない。<BR>男であればこの本を読めば一念発起せずには居られない。<BR>男のロマンの一典型をリアルに描いた本だ。

世界を旅することは、単にレジャーだけでなく、自分の世界観の拡大、そして自分を知る上での比較対照を見つけることができる手段だと思いました。本書なかからも擬似的ながら、その数々を知ることができとてもよい本だと思います。<P> また、普通の旅行記では紹介されないようなロシアやアフリカなどが、バイクという地に近い視点で紹介されている生々しさが他の本にないところだと思います。<BR>(例えば、地元の人の生活スタイルや経済観、あらにアンダーグランドな裏世界に至るまで)<BR> さらに、旅行記でありながら、世界各国の経済や世界的な投資家の見方、判断材料を勉強できます。<P>ぜひ、ジムさんの投資スタイルとあらゆる国から感じたものに皆様も触れていただきたいと思います。

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