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評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方 ( 新堀 聡 )

卒業論文は、なんとなく終わってしまい、修士課程になってから「研究とは何だろう?」という疑問があった。本文では各過程(卒業・修士・博士)において、どのようなレベルで論文を書くべきである、などが簡潔に述べられているため、どこに目標を置くのかがわかりやすい。また、研究をしていく過程でどのぐらいの時間を要したらいいのかが書いてあるため、予定を立てる目安にもなる。(焦って既往研究をまとめる必要がない、とわかっただけでも非常に参考になった)簡単な図や文字数が適度であり、気軽に読めると思う。

社会人向け大学・大学院が一般的になり、大学院で学ぶにはどのような心構えが必要か、研究し、論文を書くにはどういったポイントがあるのかと疑問を持っていたため、この本を読んだ。大変わかりやすく、基本的な論文の考え方から、取り組みステップ、そして既存の研究の学び方まで具体的に書いてある。よって、疑問が解決された1冊であった。現在研究者の方も、もう一度初心に戻り、ルールを再確認する意味でもよい書籍であると思う。

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