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証券決済システムのすべて ( 中島 真志 宿輪 純一 )

証券の決済システムに関して各国の事情や将来像を詳細に述べています。私は米国証券の運用を行っていましたが、この本を読んで、ようやく決済の流れを理解することができました。相場の動きとは関係ない地味な分野ではありますが、金融機関のバックオフィスに関わっている人なら興味深く読めると思います。

証券決済については、世間で騒いでいるので、気にはなっていた。しかし、なんだか良く分からなかったが、この本を読んで、目からウロコである。<P>まず、基本がしっかり押さえられているのがいい。証券決済機関の役割とか、取引から決済までのプロセスとか、証券決済のリスクとかね。シロウトにとっても分かりやすい。<P>そして、最新の動きが幅広く網羅されているのが、もっといい。<BR>フランスのシコバンがユーロクリアと合併していたなんて、セデルがドイツのDBCと合併していたなんて知らなかった。<BR> GSTPAとか、オムジオとか、新しプロジェクトもどんどん出てきているのですね。<P> そして、日本の証券決済システムが世界の動きから、大きく遅れてしまっていることを知ってショックだった。<BR> みんながこの本を読んで、日本の証券決済システムを変えていかなければいけないなと思った次第。<BR>(関係者の皆さ~ん、よろしくお願いします)<P> 値段はちょっと高いけど、中身をみれば決して損はしない。お勧めの一冊です。

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