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王妃マリー・アントワネット ( エヴリーヌ ルヴェ Evelyne Lever 遠藤 ゆかり 塚本 哲也 )

カラーで絵や写真、解説がとても綺麗にコンパクトに纏められています。<BR>何冊かフランス革命、マリーアントワネットの本を所有していても<BR>かって損は無い本です。

母マリア・テレジア、ポリニャック夫人、フェルセン、デュ・バリー夫人の肖像画などが綺麗に印刷されていて、絵を見るだけでも価値があります。<BR>アントワネットの乳房をかたどって作られたお椀や、陰謀事件で利用された首飾り、そしてタンプル塔で使っていた鏡台も載っています。<P>アントワネットを中傷するために描かれたメスヒョウや怪物に擬した風刺画は、一人の人間の「人権」を踏みにじるものとして象徴的です。<BR>文章そのものは岩波文庫のツヴァイク著『マリー・アントワネット(上・下)』を読んだ方が面白いと思いますが、この本には裁判時の尋問内容とアントワネットの受け答えが掲載されていますので、貴重な資料と言えます。<P>これだけ沢山の絵画やアントワネット直筆の手紙を掲載してこの内容であれば、安価だと思います。

このシリーズならではの美しい絵画の数々がすばらしい。マリー・アントワネットの一代記としても十分な内容である。挿話も豊富で飽きさせない。本書と「ナポレオンの生涯」を読めば、フランス革命史を十二分に楽しむことができる。

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