身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法 みんなこんな本を読んできた 身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法
 
 
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身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法 ( 高岡 英夫 )

 高岡氏は多くの著作を発表している。武道家やスポーツ選手の身体能力開発を主目的にした物。スポーツ指導者向きのコーチ論。体をゆるめることによる健康法やダイエット法と内容も多彩だし、難易度的に見ても研究者向けのものからカジュアルな読み物まで多岐にわたっている。<P> そんな、高岡理論の現時点でのひとまずの集大成と言えるのがこの一冊ではなかろうか。人間が潜在的に持つ七つの身体意識についてわかりやすく解説し、開発法にも言及している。<BR> 高岡氏の他のどの本を読むにしても、まずこの一冊を読んでおくことは理解を深める上で有益だと思います。

身体の鍛錬っていうと、筋トレやストレッチなど、苦しくて痛いようなものばかり。そんな強引な鍛錬をつづけて本当に身体は喜ぶのだろうか?と悩んでいたときにこの本を読みました。とても革命的な本でした。全く新しい身体観に基づくメソッドには驚嘆!また身体と精神の密接な相関性を学ぶこともできました。体と心を両方使って『自分そのもの』を良くするメソッドが詳しく説明されています。彼のメソッドを実行すれば、心も体も元気になること間違いなし!

日ごろから肩こりもちで、少しストレスがかかると変な力みを感じ、身体のバランスの悪さを自覚している身です。身体感覚に関した本は結構読んできましたが、個人的には最もわかりやすかったです。言語とイメージがこれほど直結した本は初めてです。センター、下丹田、中丹田、ベストなど、基本となる身体意識を7つのキーワードでわかりやすくまとめてあり、それぞれの感覚に秀でていると思われるスポーツ選手などの例も挙げてあります。本当は星5つにしたいところですが、この類は各人の感性で差が出ますから。

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身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法
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