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それでも人生にイエスと言う ( V・E・フランクル 山田 邦男 松田 美佳 )

フランクル流のやさしい語り口で、「人生に意義を見出し、生きること」が、生物学的な生の定義の枠を超えて「生きることの意義」について深く考え、見出し、実現する、その人間の生に関する本質性の存在に気づかせてくれます。<P>フランクルが生きた時代では、非常に特殊な環境だと言えた収容生活。そこで起こっていた価値崩壊が、今ではどこでにでもあり、誰もがその中で生活をしている、伝統的価値喪失の時代だということにもあらためてはっきりと気づかされます。

人生は生き続ける価値があるのか。その問題に真正面から答えてくれています。人生は生きる価値があるかを問うのは誤解で、人生から自分は何を問われているのかを考えるべきであるというのが、彼の結論のように思う。単なるプラス思考とは違う、人間肯定の哲学に貫かれた、彼の愛の眼差しを感じます。

半世紀以上たった今でも、その言葉に古さを感じない。それは、人間を極限状態から見つめたものだけが語りうる言葉であり、そのような状態でしか現れることのない人間の本質をとらえた言葉だからである。<P>人生はそれ自体で意味のあるものであり、どのような状況でも人間性を失わずに生きることはできるのである。フランクによって書かれた、人間そのものを見つめたメッセージ集。<BR>混迷を深める現代を生きる私たちにとっても、それらの言葉は真摯に響いてくる。

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