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調理場という戦場 ほぼ日ブックス ( 斉須 政雄 )

ほんとうに目指したい世界を好きになるってことは、それについて思いっきり這うように深く悩むことのできる力のことなんだなぁと気づかせてくれる。斉須政雄のたぎるようなことばのとてつもない重量を体感していると、どこかで蓋をしていた好きな仕事で生きてゆく事の意味が浮き彫りにされてゆく感じがした。<P> 嘘がないことのかっこよさ、ないまぜのバランス感覚。<BR> 「欲しかったらぜんぶ捨てなさい」そうしなければ新しいものは手に入れられない---。出し惜しみすることを許さない彼がじぶんじしんの生身で掴んだ経験に基づくことばを受け止めるときの、はじめての痛みと勇気そのふたつをもらった気がしてる。<BR> 

組織の中で、個人がプロとしてどう仕事をするか、どういうやり方をしないといけないのかなどが平易な表現で書かれており非常に役立つ本だと思います。料理関係や製造業でない人もいまの仕事のやり方でいいのか、と自分自身を見直すためにぜひ読んで欲しいと思います。<BR>と、偉そうなことをいいつつ自分もやるべきことはやらないといけないなと反省しています。<BR>地に足のついたしっかりとした 人生感に裏付けされた いい本でした。

 日本中が、「停滞」している。政治も、経済も、企業社会も一部のがんばっている人々はいるものの、全体的にはぱっとしない。「政府は早く抜本的な対策を講じてくれ」「景気対策をやってくれ」-でも、ちょっと待ってほしい。そういうあなたはがんばっていますか?<P> 20数歳でフランスに渡り、自律の求められる環境に身を置き、いろいろな意味で個性のある(癖のある?)匠のもとで仕事をしながら、本物を求めて試行錯誤してく著者の仕事の様子と、その時々の心情が分かりやすい言葉で綴られています。<P> 「効率を求めすぎてはいけない」「汚れるところにマットを置かない」-効率、生産性、コストパフォーマンスと言った言葉を信じて日々の仕事にとりくでいると思わず、「ハッと」させられる言葉が!数!ページおきに出てくる。丁寧にこういう言葉を拾い上げていく作業をしながら本書を読めば、別の意味で「自分自身ががんばろう」ということを想い「もっと良く考えながら進んで行こう」という気持ちが沸きあがる。<P> おそらく、語った言葉を文章に起こして作られた本だと思う。それで、起承転結がほとんどなく、部分を掘り下げて考察すると言った記述もあまりない。マクロに見れば、全編淡々と著者の見習い時代の回想が続く。休み休み読まなければ正直ちょっとつらい。<P> だけど、著者の誠実で力強い、そして夢を持った姿勢で感じた珠玉の言葉をもっと浴びたいがために、途中放棄することもなく読み終えれる。そんな本でした。<P> 

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