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空色勾玉 ( 荻原 規子 )

「ひとりは闇に生まれ、輝に焦がれた。ひとりは輝の宮の奥、縛められて闇を夢見た・・・」<P>うろ覚えですが、この本のオビの文句です。(今は違うのかな?)<P>もう、この言葉だけでなんだかせつなくて泣けてしまうほどです。小学生の頃に初めて読んで以来、何度も読み返します。ほんとにお気に入りで、登場人物を絵にしたり、好きな場面を絵にしたりして遊んだりもしました。<P>極上のファンタジーであると思っています。何より、日本が舞台というのがいい。神代の時代の話でありながらも、主人公にどっぷり感情移入できます。そして稚羽矢の成長ぶりに感動です。あんたりっぱな男になっちゃって・・・と近所のオバサン並みに(笑)<BR>大人になっても、時々開きたくなる大切な一冊です。(もちろん三部作すて!)

この本と出会ったのは中学の頃でした。始めてあんなに熱中した本です。中3の頃に白鳥異伝がでてかなりはまりました。まだ3部作の完結編のやつは読んでないんで是非買おうと思います! 舞台の広さ、登場人物の個性などすべて完璧です。

日本の昔を舞台とした本で、ここまでファンタジーが詰まっている本はなかなかないと思います。ファンタジーが好きな人にはたまらない要素がたくさん詰まっていると思います。綺麗だし、面白いし、感動できるし・・・。登場人物一人一人に個性があって良いです。

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空色勾玉&nbsp;&nbsp;&nbsp;神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』、『薄紅天女』と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に福武書店から刊行されたこのデビュー作は、日本児童文学者協会新人賞を受賞、ラジオドラマ化もされ、アメリカで翻訳出版されるなどの話題を呼んだ。本書は徳間書店から1996年に再刊行されたものである。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;国家統一を計る輝の大御神とそれに抵抗する闇の一族との戦いが繰り広げられている古代日本の「豊葦原」。ある日突然自分が闇の一族の巫女「水の乙女」であることを告げられた村娘の狭也は、あこがれの輝の宮へ救いを求める。しかしそこで出会ったのは、閉じ込められて夢を見ていた輝の大御神の末子、稚羽矢。「水の乙女」と「風の若子」稚羽矢の出会いで変わる豊葦原の運命は。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;福武書店版の帯の文句がなによりもこの本の世界を物語る。<br> 「ひとりは「闇」の血筋に生まれ、輝く不死の「光」にこがれた。 ひとりは「光」の宮の奥、縛められて「闇」を夢見た。」 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;不老不死、輪廻転生という日本の死生観や東洋思想とファンタジーの融合をなしえた注目の作品。主人公2人の成長の物語としても、その運命の恋を描いた恋愛小説としても、一度表紙を開いたからには最後まで一気に読ませる力にみちている。中学生以上を対象とした児童書ではあるものの、ファンタジー好きの大人の読書にも耐えうる上質のファンタジーである。(小山由絵)
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