ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語 みんなこんな本を読んできた ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語
 
 
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ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語 ( ドナルド・カッツ 梶原 克教 )

 あのナイキももともとは日本メーカーのアシックスのシューズを<BR>日本で買い込んでアメリカで売りさばくところから始まっていたと<BR>いうのにまず、驚いた。<P> ナイキをナイキたらしめた、徹底的な広告戦略によるイメージ作<BR>りの中身が詳細にわたって紹介されている。綿密かつ執拗な戦略と<BR>もとれるが、もっともコアな部分は、創設者フフィル・ナイトの想<P>いであり情熱である。全てがここに帰着するといっていいことが分<BR>かる。<P> 大著ですが、テンポもよく、訳もまずまずなので楽しんで読めます。<BR>お勧めです。

「Air」といえばマイケル・ジョーダン。「Just do it」といえばNIKEのコピー、というのは今では常識。エア・ジョーダンのスニーカーコレクターは全世界にいて、スニーカー欲しさに殺人まで起きてしまった程。<P>今では、スポーツメーカーとスポーツ選手との契約なんて当たり前ですが、実はそのマーケティング(イメージ作り)をスタートさせたのはマイケルジョーダンとNIKE。お互い一流同士でしたが、シューズ欲しさに殺人まで起こってしまうまで、NIKEを押し上げる事ができた最大の要因は、マーケティング(広告)に尽きない,という事がよく解ります。<P>ハードカバーにもかかわらず、上下段を使用していますが、内容としては易しいので、マーケティングを専攻する学生さんでも読みやすいと思います。<P>個人的には一流かつやんちゃな選手しか契約しないNIKEの創始者である、CEOのフィルナイトもいい大人にも関わらす、黒のNSXを愛用し(しかもスピード違反は常習)、パソコンが使えないので(使う気がしない?)会社のあちこちにパソコンがある、といったエピソードも面白かったです。

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