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世界をだました男 ( フランク アバネイル スタン レディング Frank W. Abagnale Stan Redding 佐々田 雅子 )

たまたま映画を見て、とても面白かったので、原作も読もうと思いました。トム・ハンクス扮するFBI捜査官や両親のことはもっと知りたかったのに、ほとんど登場することがなくて、ちょっとがっかりしましたが、代わりに、ガールフレンドとの経緯や、自ら調達した8人のクルー(スチュワーデス志願の女子学生)との海外旅行、銀行での巧妙なやりとりやトリックが面白く描かれていました。<P>また、同じデカプリオ主演の「仮面の男」を思い出させるのが、当時のフランスの刑務所の想像を絶する劣悪な環境です。本当にハラハラ、ドキドキしながら読み進み、スウェーデンの刑務所に移されて、人道的を通り越したホテル並みの素晴らしい待遇になったところでほっとするなど、ジェットコースターに乗っているかのよう!に山あり谷ありの展開を追ううちに、400頁ほどをあっという間に読み終わりました。

16才から21才までの間、作者本人が偽造小切手と身分詐称(パイロットや医者やら法律家・・ハーバードロースクール卒!など)を行い250万ドルを稼いだお話。<P>高校も卒業していないのに、パイロットに成りすまし操縦を行ったり、医者として患者を診たり。。並々ならぬ努力をしてなりすますのが見物!小切手詐欺にしても「しちめんどくさいことを!」って感じですが、頭がいいんでしょう。だますだます。<P>いやはやハラハラというか、読んでいてストレスの溜まる本だけれど、実話という事で楽しめます。作者は詐欺をしている頃は徹底的にFBIなど警察は敵であったのち、現在はいってん、FBIとは協力関係をもっているとは!いやはやスゴイ波瀾な人生の人です!

☆☆☆☆☆<P>原作を読み、あまりの面白さに映画を観ました。<BR>映画のほうはまったく面白くありませんでしたが……。<P>ディカプリオ&ハンクスの表紙に騙されて、<BR>ノベライズなんか買っちゃいけませんよ~!<BR>読むなら、ぜ~ったいこっち!!!!<P>とにかく文句無くおもしろいですし、<BR>主人公に自分を投影してドキドキしてください。<P>実在の人物本人が書いた傑作「自伝」です。<BR>しかし、おそらく実話なのは90%ってかんじかな?<P>邦題、カヴァーデザインはダサいですが、<BR>(あ、あくまでも私見ですよ)<BR>内容は手ばなしでオススメできます!<P>☆☆☆☆☆

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