パルモア病院日記―三宅廉と二万人の赤ん坊たち みんなこんな本を読んできた パルモア病院日記―三宅廉と二万人の赤ん坊たち
 
 
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パルモア病院日記―三宅廉と二万人の赤ん坊たち ( 中平 邦彦 )

うちの息子は未熟児で生まれました。おかげさまで今は元気に育っています。しかし、三宅先生が生まれてなければひょっとしたら…。<BR>世の中には何と偉い人がいたものか、涙が零れました。<BR>体の弱い未熟児何かは自然淘汰の名の下見殺しにされてきたのです。<BR>立ち上がったのは三宅先生でした。<P>父親も母親もこれから親になる人も、保母さんも学校の先生も、みんなみんな読んでみてください。<BR>お薦めと言うよりむしろお願いします。<BR>きっと感じるものがあるはず。

三宅廉先生という人のことは母がおしえてくれた。<BR>母の学生時代でもっとも心に残っている先生だという。<P>初めにNHKの「プロジェクトX」で三宅先生とパルモア病院のドラマを見た。<BR>次にこの放送の元となった本書を手にとることになった。<P>本書にはNHKの公共放送という性格上、触れられていなかった<P>キリスト教徒としての三宅先生の信念や背景がこまやかに描かれている。<P>幼くして父を失った少年が苦学して医者をめざし、安定した生活を捨てて<BR>誰も省みなかった周産期医療のパイオニアとなっていく姿。<P>一人でも多くの赤ちゃんを救いたいと願った三宅先生の生き方。<P>一人一人の赤ちゃんの手形と写真をとってそれを嬉しそうに眺める笑顔。<P>文庫本を読んでこれだけ感動するのは久しぶりだった!<BR>自信をもっておすすめできる一冊である。

ものすごく感動的で、こんな人間になりたいと思うぐらい<BR>タフで素敵な小児科の先生です。<P>私の尊敬するヒトの一人です。是非読んでみて下さい!!

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