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コンスタンティノープルの陥落 ( 塩野 七生 )

「歴史」=「戦争」なので、読んでいて悲しく、辛かったです。<BR>史実に基づいた話なので教科書ではない歴史を勉強したい人にはおすすめです。それにしても塩野さんが書くとなぜこうも優雅になるのでしょうか。<BR>イタリア、特にヴェネチアに三度(さんたび)行きたくなりました。トルコには行きたくなくなりました。

 西洋史の一大事件であるコンスタンティノープルの陥落をメフメト2世やコンスタンティヌス11世の視点からではなく,一介の商人や兵隊達の視点からも描いている。記術の正確さもさることながら,立場の違う人達の色々な気持ちをはらみながら物語が展開していくところが面白い。様々な人達が織り成す展開は最高です。歴史事実を踏まえながら書かれているので,ノンフィクション好きの人でも十分面白い。

東ローマ帝国の都、コンスタンティノープル。<BR>キリスト教の総本山であるこの都が、イスラムの征服王スルタン・メフメット2世によって“陥落”させられる様子を、ローマ皇帝、メフメット2世はもちろん、他の様々な国の出身者の視点によって描いている。<BR>皇帝の苦悩、メフメット2世の野望、商人や軍人・・・様々な人々の思いが入り乱れる。<P>とてもスリリングで壮大な歴史絵巻である。

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