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One piece (巻32) ( 尾田 栄一郎 )

長かった空島編もついに終了。<BR>予定調和ではありますが、エネルの最後は切ないものがあります。<BR>所詮彼も、空の住人・・。<P>それだけでなく、ワンピース本来のストーリーも一歩前進するのも注目。<BR>新たなナゾも・・<BR>最後には次シリーズのイントロ。<BR>久しぶりに笑える痛快ストーリーが戻ってきそうです。<P>今後とも、ワンピースをご愛顧する方にはもちろん買い!の一冊。

やってくれるぜルフィ。ルフィがこのモードになると<BR>誰も止められない。しかも腕についた金塊で雷雲に溜った電圧<BR>を放電しきるとは。。。<BR>肝心な所では妙に頭よくなるね。<BR>でも、金塊はいつとれた?<P>この巻の見どころはみんなの「想い」です。<BR>ルフィにすべてを託し見届けるみんな。<BR>そして、空島への旅を無事を祈りながら送りだしたクリケットの想い。<P>すべての想いを背負ったルフィが無敵モードで大暴れします。<P>でもルフィとウソップのコンビは相変わらずですね。エネルを倒したら<BR>早速キャンプファイヤーを開催します。<BR>島の異常事態だったのをわかってやってるのかどうか。<BR>でも、そのキャンプファイヤーのおかげでスカイピアの住人と<BR>シャンディア先住民との争いはすっかり消え去ります。<P>そして、ニコ・ロビンと元神ガン・フォールとの意味深な会話。<BR>「“D”の意志を受け継ぐ者」<BR>元神に認められるほどルフィも成長し海賊王らしい器に育ってきました。<BR>ゴールド・ロジャーも空島来たって事は、やっぱりルフィ達は同じ<BR>ログでグランドライン回り始めたんだね。

巻ではこってりと空島編のバックボーンとなるノーランドと<BR>カルガラの心のふれあいが描かれ、またも涙を誘う漢の出会いと<BR>別れがあったわけですが、それをベースに、ついに空島編決着です。<BR>まぁ、ネタバレになりますが、エネルを完全にやっつけないとこが<BR>ONE PIECEらしいですね。どんな敵も完全にやっつけちゃって、<P>気がついたらお友達、というジャンプマンガの悪いパターンに<BR>はまってません。<P>ほんまに海賊なんか?という話もありますが、あの世界の海賊は<BR>単に略奪を繰り広げる悪者ではなく、超危険な海に繰り出し、<BR>冒険を繰り広げる勇者、というところでしょう。だからおけ。<P>で、感動的な空島編のエンディングの後、またも凶悪で圧倒的な<P>強さを誇る悪役が!となると他のジャンプマンガなんですが、<BR>あっと驚く「こんなやつらかい!」ってつっこみたくなる、<BR>愛嬌のある、でもあくどい連中との戦いが始まります。いやぁ、<BR>またまた楽しい展開です。飽きさせません。

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