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文明の衝突 ( サミュエル・ハンチントン 鈴木 主税 )

1993年に『フォーリン・アフェアーズ』誌に掲載されてから10年以上が経った今、ハンチントン氏の見解が再評価されている。そして、世界中の多くの政治家や評論家また、地政学者が、この著書に共感している。前半は「Civilizations」という語の定義に重点が置かれており、我々一般人には少々学術的過ぎる。が、後半は、歴史的かつ文化的背景を踏まえ、冷戦後の国際情勢を論理的に納得のゆくように説明している。西側よりという視点が少なからず懸念されるが、文明の衝突というものは、イデオロギーの対立よりはるかに奥深いのが理解できる。この著書は、現在起こっている紛争を分析する上でも、これから起こりうる出来事を予測する上で、まさに必読本である。平和の代償が問われてる今、世界の中で日本はどうあるべきか改めて考えさせられた。

本書の個々の分析は、たいへん切れ味が良い。<BR>さすがだなと思う部分が山ほどある。<P>ただ、やはり何故文明は衝突しなければならないのか、文明内外の紛争になぜウェイト付けが必要なのかは、結局理解できない。<P>論文相互の関連が見えないので、全体としてどうも納得できないものが残る。

原文で読んだので難しかったです。こういう専門的な論文は,小説なんかと違って,想像で読める部分があまりないので,結構苦労しました。かなりの英語力が必要だと思いますが,時間をかければ読めます。

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