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パリ20区物語 ( 吉村 葉子 宇田川 悟 )

パリに15年暮らした著者の、日常の生活の中や散歩の途中で見つけたちいさな疑問を、どこまでも追求していくバイタリティにはただ脱帽するばかり。<P>写真で切り取られた風景からは、パリの空気が漂ってきて、旅情を掻立てられます。旅行者として訪れただけでは見過ごしてしまいがちな視点から描かれるパリの様子を読んでいると、まるでこの街に暮らして著者と一緒に裏通りを何かを求めて歩き回っているような疑似体験ができるかも。<P>ぜひ次回訪れた時には、ひとつ残らず見逃さないように、自分の五感ぜんぶ使ってたくさんの発見をしよう、なんて気持ちにさせられる本です。<BR>星が3つなのは、「これってただの自慢話?」というようなエリート志向のエピソードがあちこちに見られたから。それが鼻につい!て、途中でちょっとうんざりしました。

パリに住んでいたことのある人、もしくは、私の様に、旅行でパリを訪れたことのある人は、きっと写真だけでなく、著者の描くパリの姿を懐かしく思えるでしょう。<P>この本には、パリの美しさを思う存分あらわした写真がたっぷりと載っていて、それをベッドの中で眺めているだけでも十分満足できるはず!<P>著者の歩いたパリと、旅行で訪れただけのパリではこんなに違いがあるのか~・・・と思うと同時に、私もそこを歩いたことある!と、嬉しくなったり。<BR>通りの名前やお店の様子などが、とても詳しく書かれているため、十分旅のガイドブックとして活用できると思います。<BR>普通では味わえないような、パリの深い部分も知ることができる、読み飽きない1冊です。

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パリ20区物語著者はパリ在住15年。サン=ミッシエル広場近くに住み、「ノートルダム寺院まで1分、ルーヴル美術館やオルセー美術館も(歩いて)十数分の圏内」とはうらやましい限りだが、お決まりの観光スポットもその街に住む人にとっては違う顔を持つ。著者は友人たちとの交流、素朴な疑問・好奇心、一筋縄ではいかないフランス人の「エトランゼ」の心などに思いを寄せる一方で、歴史の舞台としてのパリへ自由自在に想像を巡らせる。本書は、そんなパリの1区から20区までにまつわる逸話をつづったエッセイである。 <p>「観光のために書かれたガイドブックではなく、住んでみたパリ」とあるが豊富なカラー写真は観光都市の宿命か、ガイドブック風を免れない。しかし本文は少々饒舌だが血が通っており、昔気質の厳格な女性教師や無愛想だがセンスは抜群の花屋など、市井の人々が魅力的に描かれている。パリ暮らしをのぞき見た気分になれる本である。(林ゆき)
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