思いのままに脳を動かす「残像」力 みんなこんな本を読んできた 思いのままに脳を動かす「残像」力
 
 
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思いのままに脳を動かす「残像」力 ( 高岸 弘 )

思いのままに脳を動かせれば・・・。何のために?<P>今の時代、実行力が大切と言われています。<BR>思っているだけで、はじめの一歩を踏み出さなければ、昨日と変わらない毎日を送るだけになってしまう。<P>そんなとき、心の持ちようをかえる、サポート環境を整えるなどというアプローチで、それを手助けすることができます。<P>この本には、目標達成に向けた行動を実行する時に、100%自分の力を発揮するためのメンタルトレーニング方法が紹介されています。<BR>紹介されている方法は、高校野球やプロテニスなどですでに取り入れられているもので、やり方はすごく簡単!<P>やり方は、本を読んでいただくとして、毎日やる(継続する)には簡単が一番と思っている私には、ぴったりの役立つ方法でした。<P>皆さ!んも、試してみてはどうでしょう?簡単な方法ですよ。

ある特定の目的を持った絵(image)を数十秒見つめ、目を閉じ、残像を追いかける。たったこれだけのトレーニングで集中力が養えるという。集中力は、速読力、記憶力、創造力など、全ての能力の基礎を成すものである。それが、絵の書かれたカードを見るだけで養える、なんともありがたい話である。反面、それだけに疑わしくもある。しかし、本書に書かれている理論は適切且つ分かりやすく、今の脳科学の成果を十分に満たしているものであり、信頼に足るものである。また、この「残像カードトレーニング」のいいところは、カンタンで“面白い”ことである。これは大変重要なことである。現在世間で騒がれている「右脳開発」系の本に紹介されているトレーニングは時間がかかり、つまらないものが多い。こうしたト!レー二ングは継続することが大事であり、継続させるには「簡単」かつ「おもしろい」ことが重要となる。また、本書は非常に謙虚な態度で書かれている。「こうしなさい」と押し付けがましくトレーニングを強要するものではなく、「自分に合うと思った人は試してください。効果は保証します。でも他の集中トレーニングがむいていると思う方はそちらを続けてください。」といった態度で書かれている。こうした態度の本こそ信用できるのではないだろうか。

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思いのままに脳を動かす「残像」力
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