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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく ( ランス アームストロング Lance Armstrong 安次嶺 佳子 )

 この本は、ランス・アームストロングという人間を、また自転車(ロードレース)を知らない方々が読んでも感動するのではと思わせる作品だと思う。<BR> 20代の若さで癌告知され、僅かな生存率にもかかわらず苦しい治療に耐えツールへの復活。<BR> 人は1人では生きていけないんだな。。。。

努力しても努力しても上手く行かない事があり焦り落ち込んでいる時期に読みました。しかし、命ある事が最大の希望であり命あるうちは絶望してはならないとこの本を読んで強く感じました。今は焦らず今できる事を楽しく積み重ねています。これからもこの本を折々に読み返し、命ある限り夢を失わずに前向きに生きて行こうと思っています。(私は英語で読みましたが、読みやすい文章でした。原書にトライしてみたい方は思い切って英語でどうぞ)

とても落ち込んでいた時に読みました。<BR>こんな、すごい奇跡が本当にあるんですね。<BR>自分が八方塞がりだなんて思っていたことが、バカバカしくなりました。前を向いて進むこと、努力すること、願うこと、そして信じる強さを持つことが大切なんだと思いました。<P>ガンとの闘病から奇蹟の復活、そしてツールドフランスという世界の舞台での優勝と、まるで映画の出来事のようですが、すべてが事実。<BR>タイトルも装幀も素晴らしく、一生持っていたい本です。

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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく非常にアメリカ的なストーリーだ。挫折と喪失感に満ちたどん底から這い上がり、勝利の栄光をつかむ。それも23日間、4000キロにわたってアルプスやピレネーを走破するもっとも過酷なツール・ド・フランスで。その数か月後には、精子バンクに預けておいた最後の精子で子供も授かった。成功物語、いわゆる「アメリカン・ドリーム」は数々あるが、ここまで劇的なのは初めてだ。 <br>アームストロングは「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言してはばからない。死と向かい合ってはじめて、彼は気づくことができた。周囲の人たちの優しさに、人を愛することに、そして、生命の素晴らしさに。仕事でしかなかった自転車は、限りある生命を燃やす「生きがい」へと変わっていった。 <br>原題『It's Not About the Bike(自転車についての話ではない)』の通り、本書は自転車レースの話ではない。単なるガン闘病記でもない。アームストロングの自己発見の物語である。病気を乗り越えた彼は、以前より何倍もやさしく、強く、そして輝いている。困難に立ち向かう勇気を与えてくれる珠玉の1冊。(磐田鉄五郎)
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