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悪の読書術 ( 福田 和也 )

他人が入る居間におく本とベッドサイドにある本は違っています。人に見られていることを意識しているとき、何を読むかは気になるところ。愛読書が何かでその人の中身を判断するきらいはあります。それを逆手にとってどう見られたいかを演出することも可能ですね。ちなみに本書を読んでいるところは人に見られたくはないです。「福田和也が好き」ということは「社交的に」マイナス要素が高いように私は思います。

喩えるならこの本はつまみだ。<BR>これだけ旨いと生半可な酒では釣り合わず、<BR>どうしてもいい酒(いい本)が欲しくなる。<BR>筆者一流の極めて挑発的な本と言えよう。<BR>もし貴方が精神的な贅沢を覚えたいのなら、<BR>是非とも手に取って頂きたい。<BR>きっと面白い体験が出来るはずだ。

「みなさん、さすがにレディス・コミックスやハーレクイン・ロマンスを大っぴらに読むことは恥ずかしいということはわきまえていらっしゃるようです。でも、『盲導犬クイールの一生』は、平気で人前で読んでしまう。このへんが私には解らないのですね。」わはは。「イノセントに読書を楽しむ、自分はこの本が好きだから読む、ではなく、自分を自分として作り、向上させるために何を読むべきか、ということを、客観的に考えるべきでしょう」なるほど。福田和也氏のこんな題名の本がちょっとでも気になるような人なら、買って損はないと思います。ブックガイドとしても、参考になりました。

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