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J・S・バッハ ( 礒山 雅 )

バッハのコンパクトかつ斬新な入門書である.「数と象徴」では,「フーガの技法」を例に挙げてバッハが作曲するにあたって異常なまでに数字に固執していた様子を書いている.例えばBACHをアルファベットの順序に直すと2,1,3,8であり,2+1+3+8=14であるからテーマの音符数を14にするとかなどである.文庫本という厚さの制約上,数とバッハの関係を深く論じているわけではないが,そのあたりは同じ磯山氏編集の東京書籍「バッハ事典」を見ればより詳しいことが分かる.流石日本を代表するバッハ研究者だけあって原典を綿密に分析しており説得力があり,ときおり挿入される著者の感想が機知に富んでいる.末尾にはバッハ入門のための推薦CDが載っており,初心者には大いに参考になる.私は本書を5回以上通読した.磯山雅の他の著作(「バッハ―魂のエヴァンゲリスト」や「バッハ事典」など)も私は好きである.

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