一瞬の光 みんなこんな本を読んできた 一瞬の光
 
 
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一瞬の光 ( 白石 一文 )

~ごく普通の会社員が、家庭に問題をかかえた女性と知りあうことで人生が変わっていく。<BR>恋することとか、愛することとか、生きることとか、幸せとは何かとか、人生における救いとか、そういうことの意味を考えさせられる。<BR>とても衝撃的で読んでいて涙が出てくるけれど、長い作品の最後まで一気に読める。<BR>ここ数年で最高の小説。<P>~~<BR>本来芥川賞はこういう小説を書ける作家にこそふさわしいと思う。~

他の方のレビューで読む前に期待しすぎたのか、<BR>やや物足りない読後感が残った。<P>人物像や舞台の作りこみは十分だし、長い作品を一気に読ませる勢いもある。<BR>だが肝心な、主人公橋田と、彼の現実を一変させる香折との結びつきに<BR>今ひとつ必然性を感じられなかった。<BR>橋田という会社一辺倒で生きてきた38歳の男性が、<P>20歳の、社会を知らない香折にそこまで入れ込む必然性を、<BR>もっと彼の視点から描いて欲しかった。<BR>恋人である瑠衣を愛せない理由や、<BR>自分が軽蔑する人物への批判は十分すぎるほど書かれているのだが。<P>そんな訳で、「なんで?」という疑問符を持ち続けたまま、4時間で読了。<BR>舞台と人物の背景ができすぎているのかも。<P>デビュー作であることを考えればやむを得ないのだろうが、<BR>ちょっと欲張りすぎかも知れない。<BR>☆三つ、と言いたいところだが、きっと最近の作品はもっとこなれて<BR>良いものになっていると思うので、期待をこめて☆四つ。

<BR><BR>先日の芥川・直樹賞の記事にこの方の名前が無いのが不思議な<BR><BR>くらいです。<BR><BR>まさにこの作品は多くの方の人生に生きることと、愛することとは<BR>何かを教えてくれる作品ではないでしょうか。<BR><BR><BR><BR>主人公は外見がヒーロー的であるが、中身はどこにでもいるような<BR>仕事だけが人生の男の悩める物語です。<BR><P><BR><BR><BR>人生の中でこの本を読めた方は幸せです。<BR><BR>追記:<BR><BR><BR><P>やはりこの本の良さがようやく世間にも理解されたということ<BR>  でしょうか!久しぶりに読んでもやはり感動の嵐です!

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