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ファシリテーション革命 ( 中野 民夫 )

この本読んで、とにかく自分で実践してみたくなりました。<BR>私がまちづくりに関わる中で、地域住民が集まって話していることが無駄ではないのかと思うことがたびたびあるわけですが、この本を読んで「ファシリテーター」(促進役・実際には司会進行役)の働きが会議にとっていかに重要かがわかりました。<P>ワークショップという手法は漠然と知っていても、さらにそれを効果的に展開していく技術を知っているか否かでは、同じ2時間の使い方に雲泥の差が出ると思います。<P>もっと長いタイムスパンで見ると、このような技法を知っているか知らないかでは、その集団の目的の達成度や個人の満足度にも大きな差が生じてしまう、つまり、まちづくりや環境づくりの成果にも間違いなく影響するだろうと思います。にとっては目からウロコでした。

 自分ひとりの力ってほんとちっぽけだな、、、。仕事をしていてそんなため息をついてしまうことは少なくないだろう。扱う情報の量や問題の範囲がますます多く、広くなる。だからこそあらゆる仕事が細かく専門分野で分かれていく。そんな今だからこそ、“ファシリテーション”することが求められる。<P> 促す、事がうまく運ぶように手助けする、といった意味を持つ英語“facilitate”。これは世の中がどんどん複雑多岐に変わっていく中で、どうやって持ち上がる問題に対処するかの処方箋のキーワードと言える。ある一つの道に通じる専門家が寄り集まって問題を解決する。そんな時に一人ひとりが“facilitate”する。そこには場を取り持つ“ファシリテーター”がいなければならないが、原則は一人ひとりが場に積楡?的に参加すること。場をそんな風に仕立て上げるヒントがふんだんに盛り込まれている。学校のクラスで企画する文化祭のイベントから政府、国際機関、NGOがかかわる地球環境問題まで、これからは色んな場面で“ファシリテーション”が生かされるはずだ。

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ファシリテーション革命&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書を読むにはまず、次のような変化に留意しておくべきだろう。情報や権力の中央集権型社会から分散したネットワーク型社会への変化、企業における縦割りのピラミッド型組織からチーム主体のフラット型組織への変化、強制的で一方通行の教育から自主的で双方向の教育への変化、国や行政に任せきりではなく市民やNPO/NGOが諸問題にみずからかかわろうとする社会への変化…。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;本書はファシリテーションを、こうしたさまざまな変化が求める新たなリーダーシップの技法として提示している。そしてそれは、支援する、促進する、引き出す、場をつくる、人と人をつなぐ、個を尊重する、主体性を育むといった、従来のリーダーとは異なる役割や機能をもつものだと説く。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;著者は、広告代理店勤務の傍ら、これまでに数多くのワークショップを企画・運営してきたファシリテーターである。ここでは、ファシリテーションのもつ大きな意味を論じたうえで、「ワークショップにおけるファシリテーション」の事前準備から本番、事後フォローまでの一連の技術と心得をまとめている。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;会場の空間アレンジ、緊張をほぐして人間関係をつくる「アイスブレイク」などのアクティビティー、時間の管理、「場をホールドする」心構えなどのノウハウはいずれも具体的で、参加者の主体性を引き出し創造的な場をつくるための工夫が徹底されている。管理や指導、支配などに頼らないその発想には、新しいマネジメントや問題解決の形が示唆されており非常に興味深い。ほかにも、ファシリテーションの会議への応用法も記す本書。従来の手法に限界を感じるリーダーにはおすすめである。(棚上 勉)
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