ちいさいおうち みんなこんな本を読んできた ちいさいおうち
 
 
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ちいさいおうち ( ばーじにあ・りー・ばーとん いしい ももこ )

娘がよくいく小児科の待合室でこの本を始めて読んで、なんだかいい話だなぁと思っていたら、英語版で見つけて、しかも朗読カセット付き。早速購入しました。朗読のカセットは、効果音やBGMが素敵で、さらに絵本の世界に引き込まれます。英語の学習にもなるし。ここ数年で買った子供の英語の本の中では一番好きかも。もちろん娘も気に入ってます。

小さい時に読んだ時は、もっとかんたんな話だと感じていましたが、今子供に読み聞かせながら 大人が読むと又違った感動を得られると思います。絵を追って行っても、季節の移り変わりから時代の移り変わりまで 暖かみのある絵で表現されています。 4才の息子は、おうちが顔に見えるよ、と喜びながら、何度も読んでと言ってきます。

日本語版もあってけっこう有名な本らしいですね。自分は知りませんでした。<BR>ちっちゃな丘の上に建っているちっちゃなお家。<BR>最初はのどかな場所だったのですが、だんだん都市化が進んでいきます。<BR>周りを大きな建物に囲まれて、Little Houseは何を思うのでしょうか。<BR>季節の変化や、時代の移り変わりが、伝わってくる絵も良いです。

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ちいさいおうち&nbsp;「むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」 <br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;こうして始まるバージニア・リー・バートンの『The Little House』(邦題『ちいさいおうち』)は、1943年、カルデコット賞に輝いた不朽の名作だ。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ピンクのばら色をしたちいさいおうちは丘の上に建っている。りんごの花がつぼみをつけることで春の訪れを知り、初雪が舞うことで冬の到来を感じていた。だが、町の明かりが遠くに見えはじめたのをきっかけに、ちいさいおうちの周辺もどんどんと変わっていく。まず道ができ、そこに自動車やトラックが走りだし、整備されて道路となった。やがて道路はあちこちに延び、背の高い家やアパート、お店、車庫なども次々と完成、ちいさいおうちを取り囲んでいく。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;とうとう住んでいた人たちも引っ越してしまい、ちいさいおうちは町の真ん中でひとりぼっち。人工的な町の照明は明るすぎて、もはや太陽も月もわからない。ちいさいおうちは思う。「月あかりの中、かがやく白いヒナゲシのお花畑やりんごの木々がもう1度見たい」と。 <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ぽつんと取り残され、町の中で窮屈そうにしている古ぼけたちいさいおうち。その姿に子どもたちは胸を痛めることだろう。だが、女の人が現れて、ちいさいおうちを田舎に移してやり、そこで幸せに暮らすという結末にほっとするに違いない。低年齢の読者は、あらすじや挿絵を追うのに夢中かもしれない。だが、本書は都市化の弊害をさりげなく子どもに伝えた、忘れられない作品である。
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